俺の心、燃え尽きるまで。俺の体、朽ち果てるまで。

タイトルは、竹内 力さんの『リーゼント・ブルース』の歌詞より一部引用。



お久しぶりです。


9月29日、ハマスタでの東京ヤクルト戦を以て、我らがベイスターズの2016年のペナントの戦いが終わりました。

が、

それと同時に、ある選手が現役生活にピリオドを打ちました。

#18 三浦大輔

言わずと知れた、ハマの番長です。


本当は現地に行きたかったのですが、チケットなんて取れないし、平日のナイトゲーム。

涙を飲んで、無料開放されていたSHOW ROOMでその雄姿を見届けました。

2回裏の現役最後のヒットからの激走。そして、梶谷選手のタイムリーでの本塁生還。
そして、7回表の雄平から奪った最後の三振での完全燃焼。

全てを、目に焼き付けました。

しかし、結果は……


119球を投げて6回1/3、10失点で負け投手



最後に勝ちこそつけて欲しかったけど、これも番長らしい終わり方なんじゃないかと思いました。


1992年。横浜大洋ホエールズの最終年の最後の試合でデビュー。(5位)

1998年の優勝にも勿論貢献。(1位、日本一)

2005年には最優秀防御率と最多奪三振を獲得。(3位)

2008年、FA騒動こそあったものの残留してくれました。(6位)

2012年には150勝を達成(因みに、149勝目の試合は現地で観戦しました)。(6位)

2014年からは投手コーチを兼任。(5位)

2015年、プロ野球タイ記録となる24年連続勝利。(6位)

2016年、投手として世界記録の25年連続ヒット。(3位)


この様に、『2強4弱』や『2強3弱1問題外』と揶揄され、一時期はどっかの首相かよと言わんばかりに監督、果ては親会社まで変わったチームにFAで残留し、エースとして支え続けてくれました。


11年ぶりの3位。そして何より球団初のCS進出を果たした今年は、リリーフだった頃に酷評した#11山口投手、2年目の#16石田投手、そしてドラ1ルーキー#21今永投手の3本を軸に一時期は投手王国を擁立しました。


(*^〇^*)もう筒香と康晃だけじゃないんだ!


因みに、自分の覚えている限りでの現地で見た番長登板試合の勝敗は2勝1敗でした(ナゴヤD1勝、ハマスタ1勝、神宮1敗)。

最後に。番長、25年間お疲れ様でした。そして、有難うございました!!



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